いま触れるデモ
社内規程を読んで答えるAI
架空の会社「サンプル商事株式会社」の規程6本を読み込ませました。
質問すると、根拠の条文を添えて答えます。
質問の例(押すとそのまま質問します)
架空の規程です。実在の会社・制度とは関係ありません。入力した内容はAIの処理に使われるため、個人情報や機密情報は入力しないでください。
AIに読み込ませた規程を見る(6本・20条)
就業規則(抜粋)
- 第10条(勤務時間)
- 所定の勤務時間は9時から18時まで(休憩1時間)とする。フレックスタイム制を適用する社員のコアタイムは11時から15時までとする。
- 第11条(時間外勤務)
- 時間外勤務を行う場合は、事前に所属長へ申請し承認を得なければならない。緊急でやむを得ない場合は、翌営業日までに事後申請を行う。
- 第12条(テレワーク)
- テレワークは週3日を上限とする。実施する場合は、前営業日の17時までに勤怠システムで申請する。業務は会社が貸与したPCで行い、公衆無線LANは使用しない。
休暇規程
- 第3条(年次有給休暇)
- 入社6か月経過時に10日を付与し、以後1年ごとに法定の日数を付与する。半日単位(午前・午後)での取得を認める。
- 第4条(申請期限)
- 年次有給休暇は、原則として取得日の3営業日前までに勤怠システムで申請する。急病等の場合は当日の始業時刻までに所属長へ連絡し、事後申請を行う。
- 第6条(慶弔休暇)
- 次の場合に特別休暇(有給)を付与する。本人の結婚:5日。配偶者の出産:2日。父母・配偶者・子の死亡:5日。祖父母・兄弟姉妹の死亡:2日。
- 第7条(夏季休暇)
- 7月1日から9月30日までの間に、連続または分割で3日の夏季休暇を付与する。期間内に取得しなかった分は消滅する。
経費精算規程
- 第3条(申請期限)
- 経費は、発生した月の翌月10日までに経費精算システムで申請する。期限を過ぎた申請は、所属長の理由書を添付した場合に限り受け付ける。
- 第4条(証憑)
- すべての経費について領収書(電子データ可)を添付する。5,000円未満の公共交通機関の運賃に限り、利用区間の記載をもって領収書に代えることができる。
- 第6条(接待交際費)
- 接待交際費は事前に所属長の承認を得る。上限は参加者1人あたり10,000円(税込)とし、超える場合は管理部長の承認を必要とする。
- 第7条(タクシーの利用)
- タクシーは、22時以降の帰宅、重い荷物の運搬、公共交通機関の運休時に限り利用できる。利用理由を申請時に記載する。
出張旅費規程
- 第5条(日当)
- 国内出張の日当は、日帰りの場合1,000円、宿泊を伴う場合1日あたり2,000円とする。
- 第6条(宿泊費)
- 宿泊費は実費精算とし、1泊あたりの上限を東京23区・大阪市は12,000円、その他の地域は10,000円とする。
- 第7条(交通手段)
- 新幹線は普通車指定席、航空機はエコノミークラスを利用する。部長職以上は、片道3時間以上の新幹線に限りグリーン車を利用できる。
情報セキュリティ規程
- 第8条(端末の利用)
- 業務は会社が貸与した端末で行う。私物のPC・スマートフォンで社内システムにアクセスしてはならない。
- 第9条(生成AIの利用)
- 生成AIは、情報システム部が許可したツールに限り業務で利用できる。顧客の個人情報および社外秘情報を入力してはならない。
- 第10条(パスワード)
- パスワードは12文字以上とし、英大文字・英小文字・数字を含める。他のサービスと同じパスワードを使い回してはならない。
- 第12条(紛失・盗難時の報告)
- 業務用端末や記録媒体を紛失した、または盗難にあった場合は、気づいてから1時間以内に情報システム部へ報告する。
備品購入規程
- 第3条(承認区分)
- 1件あたりの購入金額が30,000円未満の備品は所属長、30,000円以上100,000円未満は管理部長の承認を得る。100,000円以上は稟議書による決裁を必要とする。
- 第4条(購入方法)
- 備品は原則として会社指定の購買サイトから購入する。指定サイトで扱いがない場合に限り、立替購入を認める。
このデモについて
お試しパックでは、この形を御社の実際の規程・マニュアル・FAQに置き換えて作ります。回答に根拠の条文を必ず添えるので、AIの答えが正しいかを人がすぐ確かめられます。規程に書かれていないことは「定めがない」と答え、推測では答えません。